2025年のゴールデンウイークに、4歳と2歳を連れてエピナール那須へ宿泊しました。
- 「車は渋滞が怖いから新幹線でいきたいけど、子連れだと大変そう」
- 「新幹線に乗ってるあいだ子どもが騒がないか心配」
と不安な方が多いのではないでしょうか。
私は今回、子連れで初めて新幹線と送迎バスで移動したのですが、とても快適でした。
子連れでも安心して新幹線に乗れるよう、移動のコツを交えて紹介していきますね!
エピナール那須は子連れでも好アクセス!
エピナール那須をおすすめしたい理由の中に、アクセスの良さがあります。
子どもを連れた親のためのホテルとも言えます。


新幹線で1時間!東京駅から那須塩原駅までスムーズに移動
自宅 → 最寄駅 → (電車で30分)→東京駅 →( 新幹線で1時間)→ 那須塩原駅 → (シャトルバス30分)→ ホテル
という経路で行きました。

このキャリーケース、かなり大容量で、おみやげもすんなり入りました。

新幹線での子連れ移動のコツ5つ
新幹線に乗るまでと、乗ってからのコツをご紹介します。
コツ①|ベビーカーは使わず、ヒップシートを使う
ベビーカーは駅でエレベーター探す・待つのが苦痛なので使いませんでした。
2歳児用にヒップシートを持参しました。
急ぐときや東京駅のような人混みでは
2歳児を引っ張って歩くの大変なので、ヒップシートは必須です。
コツ②|新幹線に乗るまでは二手に分かれる
東京駅までは、夫&娘 と 私&息子 の二手に分かれて移動しました。
子2人が一緒になると騒がしいし、片方が「ママがいい」とか言い出すと面倒。
4人で乗ると結局子2人のことを見ていないといけないので、大変なんですよね。
移動するときは二手に分かれる手段けっこう使えます。
お子さんの人数が一人で「ママがいい」が発生してしまう場合は
荷物持ち係と、お子さん&親一人に分かれると「ママがいい」は起きづらいです。
コツ③|新幹線はグリーン車を予約する

子どもたちには初めての新幹線。
グリーン車が一人プラス500円くらいだったので、迷うことなくグリーン車にしました。
子どもを膝の上に乗せても写真のとおりスペースに余裕がありました。
「膝に乗せられない大きさになってきたら、自由席3人席かなー」なんて夫と話しながら。
(私は16kgある娘を膝に乗せるのが重くなり、太ももの間に座らせてました)
一番後ろの席にすれば、リクライニングも気にせず倒せてかなり余裕がありました。
コツ④|新幹線の中ではシールブックに集中させる
事前にダイソーで購入したシールブックが大成功。
行きと帰りそれぞれ必要と考え合計4冊購入しましたが、やはり大成功。
騒ぐことなく乗ってくれました。(ただし、おやつと併用の効果による)
コツ⑤|飲み物はペットボトル+ストローキャップにする
ストローマグは旅行には面倒なのでペットボトルにしました。
なみなみ入ったペットボトルを移動しながら飲むのは確実にこぼすので、
ペットボトルキャップもダイソーで購入。
替えのストローも持参し、翌日はストローを交換しました。
那須塩原駅からは無料のシャトルバスで30分
1時間しかかからないので、あっという間に那須塩原駅に到着。

バスは事前予約制。この日はゴールデンウイーク中の平日だったからか
なんとバスは私たちだけ。
お客さんが1人でもいればバスを出してくれるようです。
那須塩原駅の改札(1つ)を出ると西口と東口があり、
どちらにもバス広場があるのですが、西口です。
ホテルまでは30分。自然の中を走っていくので、景色で目が癒されます。
ほどよい振動で息子はすぐに寝て、娘は夫といろんな会話をしていました。
ホテルに到着|事前チェックインもスムーズ
ホテル玄関の真正面まで送り届けてくれました。
新幹線でお酒も飲めるし、道に迷わないし、子どもがベビーカー使わなくて済むぐらいに成長したら、車じゃないほうが移動がラクかもしれない。

チェックインは一応15時~ですが、14時頃にはチェックインできました。
受付時にQRコードを渡され、チェックインの準備ができたかスマホでチェックできるので、
荷物を預けて昼食をとりに行きました。

全部スムーズに来れたから、ワクワクしかない!
第2編は、昼食と動物とのふれあいです。


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