エピナール那須は「ウェルカムベビーの宿」と謳っているほど、子供向けサービスやグッズが充実しているリゾートホテルですが、
子連れの宿泊は快適に過ごせるか不安ですよね。
- 「お部屋のアメニティは?ベビーやキッズ用品の貸出はある?」
- 「キッズバイキングにアレルギー表記はある?」
- 「混雑していたらキッズチェアが足りなくならない?」
…と子連れならではの疑問がたくさん。
この記事では、ママやパパが安心してお子様と泊まれるよう、客室の設備とキッズバイキングでの食事の様子を紹介します。
※こちらの記事は、2025年5月のゴールデンウイークに4歳と2歳を連れて宿泊した際の内容です。
写真で紹介|那須高原を見渡せるファミリースイート
私たちが泊まったのはアネックスタワーの絆ルーム。
絆ファミリールームのプランを予約していましたが、空きがあったため、絆ファミリースイートルームにアップグレードしてくれていました!
窓からの眺望とお部屋の設備
壁一面が窓で、見晴らしが最高でした。

建物も部屋も、時代は感じます。2025年で創立30周年だそう。
平成初期にできた施設ですね。
それでも変わらぬ人気があるのは、子連れへの配慮・スタッフのホスピタリティの成果だと感じました。

スイートルームというだけあって広かったです。
和洋室になっていて、子どもは基本和室で遊び、大人はソファやベッドでゆっくりと過ごせる空間になっていました。
子どもとの距離によって心の平穏が保てるので居心地がとても良かったです。
リゾートホテルでありながら、日本の宿らしさもあり、落ち着きます。
子どもたちは布団を和室に敷いて寝ました。
アメニティとベビー・キッズ用品

洗面台付近にアメニティが置かれています。
ベビー・キッズ用品や加湿器などは、ネット予約後にホテルに電話してお願いしました。
旅行にいくときは毎回何かしらお願いしています。
これで子連れ旅行の快適さがグッとアップ。
在庫が限られているので、ハイシーズンは予約後にすぐ希望の貸出グッズを頼んだほうがいいです。
わが家にミルクを飲む子はもういませんが、コップや子どものペットボトルキャップを洗いたいので、哺乳瓶洗いセットもお願いしました。
補助便座は、ハンドルがないものが欲しかったなぁ。
4歳を抱っこしてハンドルの上から乗せるの大変!
無料でお願いできる子ども用品はこちら。
オムツ用のバケツは大浴場の脱衣所にもあり、お尻ふきもセットで置いてくれていました。
ベビーベッドもあります。
2歳ぐらいまではベビーベッドを用意してもらい、荷造りする間ベビーベッドの中にいてもらうと荷造りが捗りますよ!

託児サービスはレストランの横にあり、使ってる人もチラホラいました。
なんと料金は30分550円!
2時間預けても2,200円なら、ゆっくりお風呂やマッサージにいけます。
旅行中はずっと子どもと張り付いて疲れるので、内線かフロントで急遽依頼してもOKです。
欲を言えば、キッズルームのような遊び場もあれば、大人が見ながら子供たちを遊ばせられるなぁとも思いました。
他のアメニティはこちらです。

化粧水類は大浴場にオールインワンのボトルが置かれていました。
使ってないので使用感は不明。
シャンプ―とコンディショナーは、大浴場の中央部にいろんなメーカーのものを置いてあり、備え付けのカップに好きなだけ入れて使うスタイルでした。
いつも使っているシャンプーを持参しなくていいのでとても便利です。
リニューアルした館内着がかわいい!
個人的にイチオシなのがこの館内着。
子ども用は90・110・130のサイズ展開。
2024年にリニューアルしてオシャレになったそうです。

バイキング会場も館内着で行ってOK!
大人用とおそろいなので子どもたちも喜んで着てくれました。
売店に売ってたぐらいなので人気あるんでしょうね。
スリッパを履きたがるので子ども用を履かせましたが、慣れてないので脱げる脱げる…。
途中で靴に履き替えさせました。小学生くらいの子は上手に履いていました。
子供が大喜び!キッズバイキング
1階のバイキング会場「nasu エルバージュ」は、大人用のバイキングコーナーとキッズバイキングコーナーとに分かれており、行き来は自由です。
大人用もキッズ用もアレルギー表記がされていて安心できました。
バイキングコースは朝食夕食ともに予約制
夕食のバイキングコースは、17:30頃から30分刻みで時間予約制になっています。
ゆっくりお風呂に入ってから行きたかったので19:00にしました(チェックイン時に予約)。
この時間設定もよかった。早い時間だとチェックイン後が慌ただしいので。
会場に着いたら、名前を伝えてスタッフに案内されるまで待ちます。
朝食は、チェックイン時に渡されたQRコードから予約し、順番待ちとなります。
予約をするとスマホで「あと何組待っているか」が分かるので、順番が近づいたら会場に向かいましょう。
キッズバイキングのメニュー量と子どもの反応「自分で取れる楽しさ」
ここのウリは、子どもが取れる高さのバイキングコーナー。
2泊とも同じメニューでしたが、子どもにはこれくらいでいいなと感じる量。
3歳ぐらいになれば自分でもしっかりトングが掴めて上手に取れると思います。
大人用メニューを混ぜて楽しんでもらいました。

”自分で取ってきたものを食べる”というのが楽しいみたいです。
別のホテルのバイキングで私が適当に取ってきたものは、味もイマイチだったのかほとんど食べず。
今回はノリノリで食べていました。
ここで娘から一言「このホテルさいこう~!!!!!」
娘もいくつかホテルに泊まってますが、ここは本当に楽しんでいました。

キッズチェアは2種類
写真がなくて申し訳ないのですが、キッズチェアは2種類ありました。
独立した椅子のタイプと、テーブルに取り付けるタイプ。
片側がソファの席に通されると、子どもをソファ側に座らせたい場合はテーブルに取り付けるタイプにするしかありません。
独立した椅子タイプが両側に置けるテーブルに通してもらうよう、スタッフにお願いしましょう。
ホテルに改良してほしい点|トレー用カート
ここで一つすみません。ぜひ改良してほしいと感じたのがこちら。

- トレーを2つ置けるようにしてほしい
トレーを1つしか置けないのが不便。一旦テーブルに置きに行って、また自分のを取りにいかなきゃいけないんです。足元の部分に置いている人を見かけましたが、足元はホコリも舞って汚いですし、小さい子が歩いてるとぶつかってトレーの上に転びそうでした。
- 片手でスムーズに押せるようにしてほしい
バイキング会場の至る所の床のつなぎ目にレールがあり、その上をカートを押して通るのが片手では難しかったです。
子供と手を繋いだり抱っこしている親もいるので、カートはテーブルまで片手で押せることに意味を感じています…。
もしこの記事をホテルの方がご覧になっていたら、カートと床を見直してみていただきたいです。(伊豆のホテル「アンダの森 伊豆いっぺき湖」にあるカートがトレーを2つ置けて使いやすかったです)
大人用食事メニューは充実!
メニューが豊富なので2泊でちょうど食べきれた感じです。
大人用のメニューで個人的Best3は ①カルパッチョ ②サムギョプサル ③ステーキ!!
夫も②③はリピートしていました。一度にステーキ3皿食べてなかったかな…?

お部屋&キッズバイキングまとめ
お部屋もキッズバイキングも、子連れ向けにどんどん改良してくれたのだなと感じました。
- スイートルームはベッドルームと和室に分かれており子連れで過ごしやすい
- 補助便座や踏み台など、ホテルに用意してもらえるベビーキッズ用品が多い
- 子ども用館内着はサイズも豊富で可愛い
- キッズバイキングは自分で取る楽しさが子どもウケ抜群
- 赤ちゃん用離乳食も取り放題
- 大人用メニューは品数豊富で美味しい!
キッズバイキングがある宿泊施設はあまりないので、小さいお子さん連れの旅行ならエピナール那須がおすすめです!
さて、次はとうとう最後の記事です。
温水プールとゲームセンター、縁日など、飽きずに楽しめる工夫がたくさんされています。
人気のパン屋さんもご紹介します!
エピナール那須公式サイトはこちら
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